迷惑駐輪対策1日目
準備作業が終わったら、迷惑な駐輪対策を開始します。
止めている自転車の確認
まず、迷惑な自転車が止めてあるのか毎日確認を行います。今回の事例では通勤や通学などで使用している自転車を防止したいので、毎朝9時から10時頃に確認を行いました。確認する時間は地域や状況に応じてご検討下さい。

注意ラベルの括りつけ
準備編で作成した注意ラベルを用意してください。

注意ラベルを自転車のブレーキワイヤーのところに括りつけます。結び方は通常の団子結びを2回繰り返すフタ結びで出来るだけ硬く括りつけて下さい。

当サイトに頂いたご意見より
迷惑駐輪をする人は本来の駐輪場所を知っているのでしょうか?と言う質問がありました。当方で駐輪対策を行っているのは通勤、通学の地元の方ですので、当然駅周辺の有料駐輪場を知っていると思います。
しかし、本来の駐輪場所に案内してあげる方が親切だと思います。そこで、注意ラベルの裏面、又は駐輪場所近辺の張り紙で本来の駐輪場所へ誘導を行う事をおすすめします。